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Kanpō (官報) · 18 Sep 2026 · 6 vistas

天皇陛下、十月十八日から愛知県へ行幸しアジアパラ競技大会に御臨場

Por FactBox Admin

天皇陛下、十月十八日から愛知県へ行幸しアジアパラ競技大会に御臨場

天皇陛下は、十月十八日から同月十九日までの二日間、愛知県へ行幸になる。愛知県で開催される愛知・名古屋二〇二六アジアパラ競技大会に御臨場されるためで、宮内庁は九月十八日付の宮内庁告示第十号でこれを公示した。告示は宮内庁長官 黒田武一郎の名で発出されている。

宮内庁告示は、皇室の公務日程を広く国民に知らせるために官報へ掲載される告示である。今回の告示は「天皇陛下は、愛知県において開催される愛知・名古屋二〇二六アジアパラ競技大会に御臨場のため、十月十八日から同月十九日まで同県へ行幸になる」と述べ、行幸の目的、期間、行き先を明示している。同じ九月十八日付の官報には、皇室事項として「行幸御日程」が掲載され、両日の行程が具体的に示された。

十月十八日と十九日の行幸御日程および主な訪問先

  • 第一日(十月十八日):皇居(正門)御出門、東京駅御発、名古屋駅御着
  • 第一日:エスパシオ ナゴヤキャッスル、名古屋市瑞穂公園陸上競技場
  • 第一日のお泊所:エスパシオ ナゴヤキャッスル
  • 第二日(十月十九日):スカイホール豊田
  • 第二日:名古屋駅御発、東京駅御着、還幸

告示が示す枠組みと発出機関および署名者

  • 告示番号:宮内庁告示第十号
  • 公示日:令和八年九月十八日
  • 発出機関:宮内庁
  • 署名:宮内庁長官 黒田武一郎
  • 行幸期間:十月十八日から同月十九日まで
  • 行幸先:愛知県
  • 目的:愛知・名古屋二〇二六アジアパラ競技大会への御臨場

秋の地方行幸としての位置づけと関連する皇室公務

直前の九月十一日付官報には宮内庁告示第九号が掲載され、天皇皇后両陛下が青森県で開催される第八十回国民スポーツ大会に御臨場し、併せて地方事情を御視察のため、十月十日から同月十一日まで同県へ行幸啓になることが公示された。今回の告示は、これに続く秋の地方行幸として位置づけられる。

いずれも宮内庁長官名の告示として官報に掲載され、行幸の目的と期間が公式に確定した点で共通する。日程が公表されたことで、受け入れ側の自治体や大会関係機関は警備、輸送、式典運営の準備を本格化させる段階に入る。

アジアパラ競技大会は障害者スポーツの国際総合大会であり、天皇陛下の御臨場は大会の開催を国として祝う意味を持つ。官報の告示によって日程と訪問先が公式に示されたことにより、愛知県内の沿道警備や関係機関の受け入れ体制の整備が進むことになる。

公式の出典:

  • 宮内庁告示第十号(令和八年九月十八日付官報、宮内庁長官 黒田武一郎)
  • 皇室事項「行幸御日程」(令和八年九月十八日付官報)
  • 宮内庁告示第九号(令和八年九月十一日付官報、宮内庁長官 黒田武一郎)